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  • こだわり/プロフィール

毎朝、宮城県産ササニシキを蒸篭で蒸かして搗き、手で串を打ち、手で切る、手づくりにこだわる。 毎日変わる気温や湿度、米の状態などに対応し、進化しながら変わらぬ味をつくる。 餡は、だんごの生地に合う七種類(しょうゆ、くるみ、ごま、ずんだ、あんこ、きなこ、焼き) いち福では、注文を受けてから餡をつける。生地に餡をつけた瞬間から、餡の糖分が生地の水分を吸い上げて、徐々に食感を変えてしまうから・・・。 お客様においしく食べてほしい。それが、だんごいち福のおもい。

1986年すし職人であった父、岩間好男が「だんご・ゆべし、いち福」としてはじめました。
私たち三兄弟(兄・姉・弟)は、小さいころから父と母の技術と接客をみて育ちました。
長いだんごの生地に、串を一本一本等間隔で刺し、それをリズムよく包丁で切って1本のだんごにする「てまひまをかけて、お客様に喜んでいただける菓子をつくる」それはいまでも受け継がれる、いち福の精神です。
現在、いち福は、父と母の技術やおもいを継ぎ、三兄弟で営業しております。これまで続けてきた味を守り、これからも、いろいろなアイディアで、だんごいち福を表現していきたいと考えております。